50年前の フェアレディ がEVで甦る…日本EVフェスティバル

エコカー EV
JFEフェアレディEV。筑波サーキットで開催された日本フェスティバルに、改造EVを愛好する人たちが集まった
JFEフェアレディEV。筑波サーキットで開催された日本フェスティバルに、改造EVを愛好する人たちが集まった 全 7 枚 拡大写真

50年前の自動車、1960年式ダットサン『フェアレディ』が改造EVとしてサーキットを走行した。3日、筑波サーキットで電気自動車の祭典「日本EVフェスティバル」(主催:日本EVクラブ)が開催され、改造EV愛好家らがレースなどを行った。

【画像全7枚】

同レースに参加した「フェアレディ」は、JFEエンジニアリングが、8分でEV電池容量の80%(3分で50%)を充電することができる超急速充電器を開発し、その充電器に対応するEVとして開発したもの。

レースには、JFEのような企業チームだけでなく、一般から専門学校などのチームが、様々な市販車を電気自動車へ改造して参加した。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る