路線バスにダンプ追突、運転中に心筋梗塞で死亡か

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2日午後3時45分ごろ、神奈川県葉山町内の国道134号で、バス停に停車していた路線バスに対し、後ろから進行してきた大型ダンプトラックが追突する事故が起きた。ダンプを運転していた40歳の男性が死亡。バスの乗客乗員25人が軽傷を負っている。

神奈川県警・葉山署によると、現場は葉山町堀内付近で片側1車線の直線区間。京急バスが運行する路線バス(逗子駅発/横須賀市民病院行き)が葉山小学校前バス停で停車し、客の乗降を行っていたところ、後ろから減速しないまま進行してきた大型ダンプトラックが追突した。

双方の車両は中破。トラックを運転していた横須賀市内に在住する40歳の男性は意識不明の状態で病院へ収容されたが、まもなく死亡を確認。バスの乗客24人と、運転手1人も頚部打撲などの軽傷を負い、病院へ収容されている。

運転手に目立つ外傷は無く、警察がさらに調べを進めたところ、運転中の心筋梗塞の症状を起こし、意識を失った状態で事故を起こしていたことがわかった。運転手がどのタイミンクで意識を失ったのかはわかっておらず、警察では引き続き調べを進めている。

《石田真一》

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