【東京モーターショー11】ロータス エリーゼSPS「特に日本を意識して開発」

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ロータスの展示ブース
ロータスの展示ブース 全 4 枚 拡大写真

ロータスカーズ社の販売担当ゼネラルマネジャー、クリストファー・ニコル氏は30日、東京モーターショー会場で会見し、「『エリーゼ』と『エヴォーラ』にオートマチックトランスミッションを搭載するということは、我々にとって日本を非常に意識した改革」と明かした。

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ニコル氏は「日本は年間300~400台の新車をコンスタントに販売する、ロータス社にとって世界で3大販売国のひとつ。我々はその地位を今後も守り続けたいと思っている」とした上で、「日本にとってオートマチックのクルマがどれだけ重要かということは我々もひしひしと感じている」と説明。

ロータスは今回の東京モーターショーにエリーゼおよびエヴォーラのオートマチック仕様車を参考出品している。なかでも『エリーゼ・クラブレーサーSPS』は、「特に日本市場を意識して、日本市場のために開発されたエリーゼで初めてオートマチックトランスミッションを搭載した車」と強調した。

エリーゼ・クラブレーサーSPSおよび6速ATを搭載した「エヴォーラS IPS」はいずれも2012年春に日本で発売する予定としている。

またニコル氏は「2013年の終わりにはロータスエスプリの新型車を発表できる見込みとなった」ことも明らかにした。

《小松哲也》

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