【東京モーターショー11】マツダ山内社長「私たちは常識にとらわれない」

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー11】マツダ山内社長「私たちは常識にとらわれない」
【東京モーターショー11】マツダ山内社長「私たちは常識にとらわれない」 全 6 枚 拡大写真

マツダの山内孝社長はプレスブリーフィングの中で、マツダスピリットについて触れ、それは「常識にとらわれないことだ」と述べ、マツダには「飽くなき挑戦」の精神があふれていると強調した。

【画像全6枚】

「量産車で初めてロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツを発売した時、そのロータリーエンジンでル・マンに挑戦した時、オープン2シーターのロードスターを発表したとき、私たちはいつも常識にとらわれることなく、夢の実現に向けて、愚直なまでに探求を続けてきた」

“第3のエコカー”として話題になっているSKYACTIVE(スカイアクティブ)技術についても、そうしたマツダのDNAが可能にしたとのことだ。

その開発では、社内の壁を取り除き、あるべき姿の実現に向けて新たに1から設計・開発をし直した。しかも、それは「開発にとどまることなく、生産や販売、社内いたるところで今までのやり方を見直し改革した」という。

「常識にとらわれない」---。それが資金力のない会社がいい商品を出して生き残っていく秘訣かもしれない。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. ホンダ、アキュラの次世代デザインコンセプト『ネクセラ・ビジョン』を世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る