ジャガー XF など7車種、パワステオイルが漏れて発火のおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2日、『XF 3.0』など7車種のパワーステアリングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2009年9月27日~2010年6月4日に輸入された284台。

パワーステアリングの高圧ホースパイプ部のメッキ加工時間管理が不適切だったため、皮膜が薄いものがあり、腐食によりパイプ部にピンホールが発生してパワステオイルが漏れ、異音が発生して操舵力が増大。飛散したパワステオイルがエンジンや排気管などにかかり発火するおそれがある。

全車両、パワーステアリングホースを良品と交換する。

不具合発生はなく、本国メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る