【東京モーターショー11】空気いらずのタイヤ、ブリヂストンが展示

自動車 ニューモデル モーターショー
エアフリーコンセプトのデモカー
エアフリーコンセプトのデモカー 全 7 枚 拡大写真

ブリヂストンの第42回東京モーターショーでの主役は、「非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)」だった。

写真:ブリヂストンの展示

非空気入りタイヤは、ブリヂストンが以前から環境対策の一環として開発を進めてきたもので、タイヤ側面に張り巡らせた網のような特殊形状スポークが荷重を支持することで、空気の充填を不要としたものだ。

サイドウォールも不要となっており、スポークにはリサイクル可能な熱可塑性樹脂を使用するなど、環境対応型の構造としている。ブースではシニアカーに小径タイプを装着し、デモ走行を行っていた。

この他ブリヂストンでは、乾燥、湿潤、凍結などの路面状態をリアルタイムに判定しドライバーへ伝達するCAIS(カイズ)コンセプト、ハーフウェイトコンセプトと呼ばれる軽量化技術、次世代ランフラットタイヤ、省燃費タイヤ「エコピア」などを展示していた。

《森口将之》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. スバル、400馬力の「WRX S4」で参戦へ…ニュルブルクリンク24時間レース
  3. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
  4. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  5. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る