トヨタ、タイと南ア除き通常レベルで操業へ 12月5日以降

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トヨタがタイで生産するイノーバ
トヨタがタイで生産するイノーバ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、12月5日以降、タイ、南アフリカの生産拠点を除いてほぼ通常レベルで生産すると発表した。

タイの洪水の影響で一部の部品の調達が困難になったことから、同社はタイ工場で操業を一時停止したほか、日本、北米、欧州で生産調整してきた。その後、タイで操業を再開、他の生産拠点でも部品の調達が確保できた拠点から順次、通常レベルの生産に戻してきた。

12月5日以降、タイと南アフリカの生産拠点を除いてほぼ通常レベルで操業する。タイと南アフリカの工場は引き続き、一部の部品の調達が困難なことから稼働時間を調整して減産を続ける。

《レスポンス編集部》

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