【東京モーターショー11】平日の来場者数は前回の2倍に

自動車 ニューモデル モーターショー
東京モーターショー11、ヤマハブースのコンパニオン
東京モーターショー11、ヤマハブースのコンパニオン 全 6 枚 拡大写真

5日、東京モーターショー事務局は、12月5日の入場者数が6万5300人だったと発表した。平日の来場者数としては前回開催のおよそ2倍となる数字。これにより開催4日間の累計来場者数は31万0100人となったことがわかった。

写真:ショーを彩るコンパニオン

12月5日の来場者数6万5300人は、平日は3万人台で推移した前回開催2009年と比べおよそ2倍となる数字。4日間の累計来場者数も2009年の18万1200人と比べ、10万人を上回る来場者数を記録している。

今回のショーでは、平日は開催時間を20時まで延長し、ナイター券を発行するなどの試みが取られている。また、臨海副都心まちづくり協議会との連携イベントも用意、10日には「お台場レインボー花火」がお台場で実施される。

目標来場者数は80万人と設定しているが、この水準が続くと目標達成となりそうだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  4. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る