【東京モーターショー11】積水ハウスなど、フィルム型太陽電池を採用した次世代型住宅用オーニングを開発

自動車 ビジネス 企業動向

積水ハウス、文化シヤッター、三菱化学は、「第42回東京モーターショー2011」の積水ハウス出展ブースにおいて、シート材にフィルム型太陽電池を採用した新開発の「次世代型住宅用オーニング」により、新たなソーラーエクステリアを提案している。

積水ハウスが提案するソーラーエクステリアの実現にあたり、今回、三菱化学のフィルム型太陽電池をシート材として採用し、積水ハウスと文化シヤッターグループのテンパルとは、「次世代型住宅用オーニング」を共同開発した。

このオーニングは、本来の日よけ機能によって省エネ・節電効果を発揮するだけでなく、フィルム型太陽電池によって発電したエネルギーを有効に活用する創エネ機能を併せ持つ。柔軟なシート特性を活かし変形・巻き込みが可能で、日射の方向に合わせてオーニング全体の向きを変えて、より効率的な発電を可能としている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る