スズキ エスクード など、エンストして再始動できない

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改善箇所
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スズキは7日、『エスクード』『グランドエスクード』計2車種の燃料ポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2000年4月13日~05年2月24日に製作された2万3608台。

燃料タンクの内圧調整用バルブに接続するゴムホースの材質が不適切なため、ゴムホースから析出した可塑剤によりバルブ内部の弁が膨潤し、燃料タンクの内圧が低下してタンクが変形し、燃料ポンプを損傷させることで燃料が供給できなくなり、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

全車両、内圧調整用バルブに接続するゴムホースを対策品に交換するとともに、バルブを新品と交換する。また、燃料タンクを点検し、変形が認められるものは燃料タンクと燃料ポンプを新品と交換する。

不具合発生件数は32件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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