ダッジ バイパー 次期型、車名は「SRTバイパー」に

自動車 ニューモデル 新型車
ダッジ・バイパーSRT10(2010年型)
ダッジ・バイパーSRT10(2010年型) 全 2 枚 拡大写真

クライスラーグループが、現在開発中の次期ダッジ『バイパー』。そのネーミングが、若干変更されることが判明した。

[写真:テスト中の次期バイパープロトタイプ]

これは13日、クライスラーグループが発表したもの。次期バイパーの車名からは、「ダッジ」が外れ、新たに『SRTバイパー』としてデビューすることが告げられたのだ。

SRTとは、「ストリート&レーシング・テクノロジー」の略。クライスラーグループが、モータースポーツのノウハウを導入して開発した高性能車シリーズだ。すでに、クライスラー『300C』、ダッジ『チャレンジャー』、ジープ『グランドチェロキー』などに、高性能モデルの「SRT8」が用意されている。

このSRTバイパー、2012年4月に米国で開催されるニューヨークモーターショー12でのデビューが有力。現行の8.4リットルから8.7リットルへ排気量を拡大したV型10気筒ガソリンエンジンが搭載されると見られている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
  5. 「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る