ブリヂストンサイクル、通学用自転車 アルベルト に新製品…高照度ランプ搭載

自動車 ニューモデル モビリティ
アルベルトロイヤルL型
アルベルトロイヤルL型 全 3 枚 拡大写真

ブリヂストンサイクルは、通学用自転車のベストセラー『アルベルト』に新開発の高照度ランプを搭載し、安全性を高めたモデルを12月下旬から発売する。

[写真:新イメージキャラクター川口春奈さん]

アルベルトは、中高生をターゲットとしたアルミフレームとベルトドライブが特徴の通学用自転車。今回のモデルチェンジでは、中心照度を従来モデルに比べて約10%アップした「ホワイトフラッシュWパワーII点灯虫」を開発した。標準装備される最も明るいランプを搭載することで安全性の向上を図った。

8段変速機搭載の最上級モデルの「ロイヤルエイト」をはじめ、跨ぎやすい形状のL型フレーム、スポーティな形状のS型フレームを計9モデルを設定する。

価格は5万6800~8万0800円で、年間8万台の販売を目指す。

一方、今回のモデルチェンジを機に新イメージキャラクターに川口春奈を起用し、テレビCMなどで商品を告知していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  4. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
  5. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る