トヨタ、12年の販売計画発表…2割増の848万台

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ・アクア(東京モーターショー11)
トヨタ・アクア(東京モーターショー11) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は22日、2012年の生産・販売計画を発表した。2008年のグローバル販売は前年比20%増の848万台、グローバル生産は同24%増の865万台となる見通し。

内訳は国内販売が同28%増の153万台、海外販売は同19%増の695万台。国内生産が同23%増の340万台、海外生産が25%増の525万台としている。同計画には、閣議決定されたエコカー補助金の影響については織り込まれていない。

また、同社は2013年の販売、生産計画については、グローバル販売895万台、グローバル生産898万台とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る