GMのPHV、ボルト…バッテリー改修を発表

自動車 テクノロジー 安全
GMのPHV、ボルトと同車のバッテリー改修策
GMのPHV、ボルトと同車のバッテリー改修策 全 4 枚 拡大写真

米当局の衝突テストにおいて、バッテリー(二次電池)から発火の可能性が指摘されたGMのプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。GMは、同車のバッテリー改修作業に乗り出す。

画像:ボルトのバッテリー改修

これは5日、GMが明らかにしたもの。同社の発表によると、車両の床下にあるボルトのバッテリーを金属製のカバーで覆うなどして、側面衝突時の衝撃に耐える対策を実施。さらに、バッテリーのクーラント量をモニターするセンサーと、バッテリーのクーラント漏れを検知するセンサーを追加するという。

GMはボルトの顧客と連絡を取り、順次ボルトのバッテリー改修作業を行う方針。同社のマリー・バーラ副社長は、「ボルトのバッテリーパック自体に、変更は加えない。我々は延べ28万5000時間以上のテストを実施しており、バッテリーセルの設計には自信を持っている」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る