自転車で横断の高校生、後方から左折のトラックにはねられ死亡

自動車 社会 社会

6日午前10時10分ごろ、青森県八戸市内の国道104号で、自転車で道路を横断していた17歳の男子高校生に対し、交差点を左折進行してきたトラック(タンクローリー)が衝突する事故が起きた。高校生は収容先の病院で死亡している。

青森県警・八戸署によると、現場は八戸市売市4丁目付近で、信号機と横断歩道が設置された交差点。17歳の男子高校生は青信号に従って、自転車で横断歩道を渡っていたが、後方から左折進行してきたトラックにはねられた。

高校生は近くの病院へ収容されたが、胸部強打などが原因で約1時間30分後に死亡。警察はトラックを運転していた同市内に在住する58歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。高校生死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

事故当時は積雪も無く、路面は乾燥していたという。警察ではトラック側の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る