【東京オートサロン12】今年の痛車は『ペルソナ4』のアウディ S5

自動車 ニューモデル モーターショー
MASAスポーツ/アウディS5(東京オートサロン12)
MASAスポーツ/アウディS5(東京オートサロン12) 全 6 枚 拡大写真

アニメやゲームなどのキャラクターを車体にデカデカと貼り付ける、いわゆる「痛車」と呼ばれるカスタムは近年一般化してきている。東京オートサロン12でMASAモータースポーツが展示した車両はアウディ『S5』にアニメ『ペルソナ4』の登場人物が貼られた痛車。

【画像全6枚】

同社の福住氏は「最近は顧客からキャラクターのラッピングを注文されることはかなり増えています。元々当社は自動車販売店ですが、最近は痛車にも力を入れています。私はアニメやゲームに詳しくなかったが、最近は少しずつ勉強しています」という。

ちなみに、展示車両のラッピング施工料金は、シートへの印刷も含めて約80万円とのこと。カスタムメーカーにとって、アニメやゲーム産業は無視できない時代なのかもしれない。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る