【東京オートサロン12】CX-5 の足回りをシャープに…マツダ自ら提案

自動車 ニューモデル モーターショー
ローダウン&ホイールブラック塗装のCX-5 マツダが提案
ローダウン&ホイールブラック塗装のCX-5 マツダが提案 全 9 枚 拡大写真

マツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUV『マツダ CX-5』をベースに、Brembo製ブレーキ(レッド塗装)を装着し、ローダウン(20ミリ)したモデルを東京オートサロン12に参考出品した。

【画像全9枚】

純正アルミホイールを特別にブラック塗装し、その先に赤いBrembo製ブレーキキャリパーが顔をのぞかせる。わずか20mmのローダウンだが、すぐ近くに展示されている通常のCX-5と比べるとだいぶ車高が低くみえる。

足回りをぐっとシャープにしたこのモデル。残念ながら公道走行不可だが、同社は「来場者の声を聞きながら、こうした派生モデルを追加できるか検討していきたい」と話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「これ公道走っていいのか(笑)」日本発、2000馬力のハイパーEVがSNSで話題に
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る