京セラ、太陽光発電とリチウムイオン蓄電を組み合わせた新製品を発売

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新システムの構成
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京セラとニチコンは16日、2012年夏から太陽光発電と高耐久・大容量のリチウムイオン蓄電システムを組み合わせた新システムを、国内市場に向けて独占販売する契約を締結したと発表した。

新システムは京セラの太陽光発電システム、ニチコンの蓄電ユニット、サムスンSDI製の電池を組み合わせたもの。

蓄電システムには、リチウムイオン電池を搭載。7.1kWhの大容量タイプで、重量は約200kg、サイズは高さ120cm、幅90cm、奥行35cm。

利用者の生活パターンや、ニーズに合わせ、多種多様な制御モードを搭載する。

停電が長く続いた場合でも、晴天時の昼間に太陽電池で発電した電力を蓄電システムに充電することができる自立運転機能を搭載する。夜間や雨天時でも電力利用が可能となる。

京セラの太陽光発電システム販売会社の京セラソーラーコーポレーションが販売する。

《レスポンス編集部》

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