日新火災、地震などによる車両全損時の一時金特約を3月から販売へ

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写真:東日本大震災で被災した車両
写真:東日本大震災で被災した車両 全 1 枚 拡大写真

日新火災海上保険は、地震や津波などで自動車が全損した場合に一時金を支払う自動車保険の新たな特約を3月1日以降に保険期間が始まる契約分から販売を開始する。

新たに販売を始める「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金補償特約」は地震、噴火、津波が原因で自動車が全損すると定額の50万円を支払うというもの。特約保険料は一律5000円。ただし車両保険の保険金額が50万円未満の場合は、一時金や特約保険料はそれに応じた額となる。

同様の特約は同じグループの東京海上日動火災保険のほか、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンなどが1月1日から販売を始めている。

《小松哲也》

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