マルチスズキ第3四半期決算…純利益は63.6%減

自動車 ビジネス 企業動向
マルチスズキ・アルト(参考画像)
マルチスズキ・アルト(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

インド新車市場でトップシェアを誇るスズキの現地法人、マルチスズキは23日、2011年度の第3四半期(10〜12月)決算を開示した。

[写真:スズキのマネサール工場]

同社の発表によると、売上高は前年同期比17.4%減の766億3600万ルピー(約1175億円)。純利益は20億5600万ルピー(約32億円)。前年同期に対して、63.6%の大幅減となった。

同社の2011年度の第3四半期新車販売台数は、21万1803台。前年同期比29.3%減と落ち込んでいる。

マルチスズキは、「マネサール工場のストライキの影響で、第3四半期だけでも約4万台の減産。燃料高も影響した」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  3. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  4. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  5. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る