トヨタ ダイナ など 警音器が鳴らなくなるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット

トヨタ自動車は25日、小型トラック『ダイナ』と『トヨエース』の警音器に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2009年2月26日~10年4月16日に製作された6974台。

ステアリングホイールのボス部に設けられているコンビネーションスイッチ位置決め用切欠きの加工位置が不適切なため、ステアリングホイールとスイッチの間にある警音器用電気配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

全車両、ステアリングホイールを良品と交換するとともに、ナットを新品と交換する。

不具合発生件数は2件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、スウェーデンで最終冬季テスト完了…「AMGレースエンジニア」搭載
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る