【シカゴモーターショー12】フィアット 500、黄金のカスタマイズ仕様が誕生

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フィアット500のカスタマイズ仕様、フィアット500スティンガー
フィアット500のカスタマイズ仕様、フィアット500スティンガー 全 2 枚 拡大写真

クライスラーグループ傘下のフィアットUSAは8日、米国で開幕するシカゴモーターショー12において、フィアット『500』のカスタマイズ仕様を初公開する。

画像:フィアット500スティンガー

これはクライスラーグループの純正用品ブランド、「Mopar」の誕生75周年を記念して設定されるもの。車名は、フィアット「500スティンガー」と命名。イエローメタリックの専用ボディカラーが、黄金のような輝きを放つ。

Moparが用意するチューニングメニューは2段階。ステージ1では、プロジェクターヘッドライトやドアハンドル、ドアミラーをブラッククロームで仕上げる。ブラック塗装のアルミホイールは「アバルト」の17インチで、タイヤは205/40R17サイズを履く。

ステージ2では、エンジンをチューニング。1.4リットル直列4気筒ガソリン「マルチエア」エンジンは、吸排気系のファインチューンで、パワーとトルクが若干アップ。ブレーキも、放熱性の高いクロスドリルタイプのローターなどで強化された。

《森脇稔》

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