フタバ産業の第3四半期決算…純損54億、震災と洪水が影響

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フタバ産業が発表した2011年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、営業損益が2億6400万円の赤字。前年同期は91億0500万円の黒字だった。

売上高は前年同期比6.8%減の2648億1700万円。東日本大震災及びタイ洪水による生産縮小の影響で減収となった。

収益では、経常損益が25億7200万円の赤字、当期純損益は54億8800万円の赤字となった。

通期業績見通しは、タイ洪水の影響による売上高の減少や製品構成の変動等による売上原価率の上昇を見込み、下方修正した。

売上高は前回予想よりも50億円減の3650億円となる見通し。営業利益は64億円減の1億円、経常損益は69億円減で25億円の赤字、最終損益が74億円減で65億円の赤字となる見込み。

《纐纈敏也@DAYS》

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