国土交通省が、地方自治体の除雪費支援へ

自動車 社会 行政
平成23年度(2011年度)の降雪状況について。累加降雪深(全国平均)。
平成23年度(2011年度)の降雪状況について。累加降雪深(全国平均)。 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は10日、社会資本整備総合交付金の追加配分と、市町村道への除雪費支援の検討に必要な調査を開始すると発表した。

【画像全2枚】

今冬は、北日本から西日本にかけての日本海側を中心として大雪に見舞われ、全国平均の累加降雪深が過去5年平均に対し約1.4倍を超える降雪となり、生活へ大きな影響が出ている。

そこで国土交通省は道府県に対して、年度途中の対応が必要な予算として保留していた社会資本整備総合交付金の一部(101億円)を活用して、各地域のこれまでの降雪状況を勘案し、追加配分を行う。対象となるのは、北海道と東北地方などの22道県。

また、市町村道についても、支援の検討に必要な、降雪状況や除雪費の執行状況などを把握する調査についても、検討を開始する。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る