普通鋼鋼材受注量7.4%減、増産本格化で自動車向けは好調…12月

自動車 ビジネス 企業動向

日本鉄鋼連盟が発表した2011年12月の普通鋼鋼材受注量は、前年同月比7.4%減の588万6000tとなった。

円高水準にあることから輸出が同18.4%減の210万3000tと大幅に落ち込んだ。内需向けは同0.1%増の378万3000tと横ばいだった。

製造業向けでは、自動車向けが同9.4%増の82万2000tと好調だった。震災やタイ洪水の影響から減産を強いられてきた自動車メーカーがサプライチェーンの回復で増産を本格化していることから高い伸び率だった。

電気機械用は同16.7%減の11万5000t、産業機械用が同3.8%減の13万1000tだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
  4. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  5. 台風や秋雨対策に、大型サイドミラー対応の超撥水ガラスコート「ゼロワイパー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る