対面通行のトンネル内で正面衝突 路面凍結

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21日午前8時35分ごろ、岐阜県飛騨市内の東海北陸自動車道で、対面通行のトンネル内を走行していたワゴン車同士が正面衝突する事故が起きた。この事故で双方の7人が死傷。警察はどちらが逸脱したのか調べを進めている。

岐阜県警・高速隊によると、現場は飛騨市河合町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。保トンネル(全長約1600m)の北側出入口から約300mの地点でワゴン車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた別のワゴン車と正面衝突した。

双方のクルマは大破。上り方向に進行していたクルマに1人で乗車していた富山県富山市内に在住する41歳の男性が頭部強打が原因で死亡。下り方向に進行していたクルマに乗車していた男性6人が骨折や打撲の重軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

事故当時、トンネル内の路面は一部が凍結して滑りやすい状態。警察ではどちらの車両が逸脱したのかなど、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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