ZMP、超高速小型オプティカルフローセンサモジュールを発売…死角に入った車両を検知

自動車 テクノロジー 安全
ZMP e-nuvo OpticalFlow-Z
ZMP e-nuvo OpticalFlow-Z 全 2 枚 拡大写真

ゼットエムピーは28日、超高速小型組込みオプティカルフロー(相対速度検出)センサモジュール「e-nuvo OpticalFlow-Z 評価キット」の販売を開始した。

【画像全2枚】

e-nuvoOpticalFlow-Zは、カメラ、FPGA、メモリを一体とした5cm角のセンサモジュールでオプティカルフローを実現し、最大解像度1920x1080で、最大240fps(320×240)の高速計測を実現している。

新製品は、相対速度や動体の検出機能を持ち、自動車や次世代モビリティ等の移動体において、死角に入った車両や障害物を検知することができる。

価格は一般向けが31万2900円、アカデミック向けが20万7900円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る