【ジュネーブモーターショー12】ランボルギーニ アヴェンタドール に究極のスピードスター、J…1名の顧客のために

自動車 ニューモデル モーターショー
ランボルギーニ アヴェンタドールJ(ジュネーブモーターショー12)
ランボルギーニ アヴェンタドールJ(ジュネーブモーターショー12) 全 12 枚 拡大写真

6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12。ランボルギーニのブースのハイライトは、『アヴェンタドールJ』だ。

画像12点:ランボルギーニ アヴェンタドールJ

アヴェンタドールJは、『アヴェンタドールLP700-4』をベースに開発されたワンオフモデル。大胆にも、ルーフとフロントスクリーンを廃したスピードスターだ。注目はコンセプトカーではなく、ランボルギーニが「他にプロトタイプや博物館に収蔵されるモデルは存在しない。1名の顧客に向けて販売する」と明言している点だろう。

現時点で、ランボルギーニはアヴェンタドールJの価格を明らかにしていない。そのモノコックがほぼ新設計であることや、専用デザインのエアロパーツなどに、カーボンファイバーを積極採用していることなどから、アヴェンタドールLP700-4の日本価格4100万円を、大きく上回るのは間違いなさそう。

究極のワンオフモデル、アヴェンタドールJ。その希少性から、世界の富裕層から多くのオファーが寄せられると予想される。果たして最大出力700ps、最高速300km/hオーバーのオープンエアドライビングを独占できる幸運な顧客は、誰になるのか。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る