アルパイン、天井取付け型の プリウスα / プリウス 専用リアビジョンを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

アルパインは13日、トヨタ『プリウスα』『プリウス』専用の天井取付け型モニターをはじめとした「リアビジョン」新製品を発表、4月より販売を開始する。

新製品は、専用キットを使用して車両の天井部に取付けることで、プリウスα/プリウスの後席からの最適な視聴距離と角度を実現すると同時に、ルームミラーからの後方視界も確保している。

上位モデルにはモニターサイド部分に装着できるハイブリッドブルーのカラーコーディネートパーツを添付するほか、取付け部にシルバーメタリック色の取付けキットを採用。車室内の最適なカラーコーディネートにも対応する。

液晶パネルは9インチWVGA LEDを採用。価格は、ステレオスピーカー内蔵タイプがオープン価格、モノラルスピーカー内蔵タイプが3万2025円。

また、ヘッドレストへのアーム取付け型リアビジョンも同時に発売。10.1インチSVGA LED液晶モニターを採用し、価格は3万6960円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る