マツダ CX-7、米国販売終了へ

モータースポーツ/エンタメ 出版物
マツダCX-7
マツダCX-7 全 3 枚 拡大写真

マツダが2006年に発売したクロスオーバー車、『CX-7』。同車の主力市場の米国で、間もなく販売が中止になるとの情報をキャッチした。

画像:マツダCX-7

これは9日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアによると、マツダは最近開催したジャーナリスト向けのイベントにおいて、CX-7の米国での販売が間もなく終了することを明らかにしたという。

同メディアによると、CX-7の米国販売中止は、2月に投入された『CX-5』の登場が大きな理由。マツダのロバート・デイビス氏は、同メディアのインタビューに対して、「CX-5は全長やホイールベース、全幅がCX-7よりも小さいにもかかわらず、室内は広い」と語り、顧客への訴求性という点でCX-5の方が魅力的との考えを示したという。

マツダによると、2月末時点でのCX-7の米国在庫は約6100台。ここ数か月の月販平均台数が2600台程度であることから、同メディアは「在庫がなくなる5月頃には、CX-7の米国販売は終了するだろう」とレポートしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る