プジョー、207スタイル に特別仕様車…充実の装備で価格は据え置き

自動車 ニューモデル 新型車
プジョー 207SWスポーティアム
プジョー 207SWスポーティアム 全 4 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョーのコンパクトモデル『207』シリーズのエントリーモデル「スタイル」と「SWスタイル」に、大幅に装備をグレードアップした特別仕様車「スポーティアム」を導入、3月22日より販売を開始した。

【画像全4枚】

スポーティアムは、一昨年より毎年限定車として導入し、好評のモデル。従来同様、インチアップしたアロイホイールや、アルミペダル、革巻きスポーツステアリングなど、内外装ともにスポーツ感覚溢れるアイテムを追加。また、クルーズコントロール、照明付バニティミラー、バックソナーなども装備し、快適かつ安全なドライブを実現している。

207スポーティアムはベースモデルには約19万円相当の装備を、207SWスポーティアムでは約17万円相当の装備を追加しながら、価格はベースモデルから据え置きの199万円、225万円としている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 日本人向けのプレミアムヘルメット、HJC『RPHA 72』でツーリングを快適に、価格は4万8400円
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る