米国向け自動車など好調で5か月ぶり黒字---2月の貿易統計

自動車 ビジネス 国内マーケット

財務省が発表した2月の貿易統計速報によると自動車などの輸出が好調で、貿易収支は329億円と5か月ぶりに黒字となった。

輸出は鉄鋼や鉱物性燃料、プラスチックなどが大幅に減少したものの、自動車が7.4%増となった。

輸入は火力発電所などの燃料増加による液化天然ガス、原粗油が大幅に増加、通信機も伸びた。

地域別では米国との貿易収支は、輸出から輸入を差し引いた貿易黒字が4771億円となった。自動車や鉄鋼、建設用・鉱山用機械の輸出が増加した。

EU向けも847億円の黒字となった。自動車や鉱物性燃料の輸出は落ち込んだが、船舶が伸びた。輸入は自動車、通信機が増加した。

アジアは6772億円の黒字だった。輸出は鉄鋼、プラスチック、鉱物性燃料が増えた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る