BMW 5/6シリーズ をリコール…全世界で130万台

自動車 ビジネス 国内マーケット
先代BMW 5シリーズ
先代BMW 5シリーズ 全 2 枚 拡大写真

BMWのドイツ本社は26日、2003〜10年に生産された先代『5シリーズ』と『6シリーズ』に関して、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

画像:先代BMW5/6シリーズ

今回のリコールは、バッテリーケーブルカバーが、正しく取り付けられていないことに起因するもの。最悪の場合、電気系統に不具合が起き、走行不能に陥って、火災につながる恐れもあるという。

BMWによると、全世界で約130万台がリコールの対象。現在のところ、この不具合による事故や負傷者の報告はないとのこと。

BMWは対象モデルを所有する顧客と連絡を取り、リコール作業に順次着手。部品の交換は約30分で済むという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  3. 日産『GT-R』次期型は1000ps級ハイブリッド? R36のデザインを予測!
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る