【バンコクモーターショー12】光岡 ビュート 新型、日本より先にお披露目

自動車 ニューモデル モーターショー
光岡ビュート新型(バンコクモーターショー12)
光岡ビュート新型(バンコクモーターショー12) 全 10 枚 拡大写真

光岡『ビュート』といえば、日産『マーチ』をベースにレトロデザインに仕立てたカスタマイズカー。これまで2代目マーチと3代目マーチをベースにしたものが販売されたが、現行となる4代目マーチをベースにした“新型”はまだ発表されていなかった。

【画像全10枚】

そんなビュートだが、ついに新型がデビュー。驚くことに、発表の場所に選ばれたのは日本ではなくタイで開催中のバンコクモーターショーだ。

新型ビュートも、デザインを担当したのは先代に引継ぎ同社の青木孝憲 (あおきたかのり)さん。オロチをデザインしたことでも知られる彼が、新型マーチを違和感なくクラシックスタイルに仕上げている。

新型になってのポイントのひとつが、インテリアまで大幅に手を加えていること(オプション扱い)。インパネは木目を使ったオリジナルデザインで、シフトレバー周辺やドアパネルにも手が入り上質感を高めている。

バンコクモーターショーの展示車両はまだ試作車だが、タイで現地生産をスタートし7月には納車をはじめていく予定だという。

価格は199万バーツ(約537万円)から。一般の人には、とても手が出せない「小さな高級車」だ。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. ホシノインパル、新型日産『セレナ』『ルークス』エアロパーツを同時発売、スポーティさと存在感を追求
  3. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
  4. 三菱『パジェロ』新型、鳥取砂丘の月面実証フィールド「ルナテラス」で走行試験
  5. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る