【バンコクモーターショー12】三菱 ミラージュ 室内…造形はシンプル、質感はアップ

自動車 ニューモデル モーターショー
【バンコクモーターショー12】三菱 ミラージュ 室内…造形はシンプル、質感はアップ
【バンコクモーターショー12】三菱 ミラージュ 室内…造形はシンプル、質感はアップ 全 7 枚 拡大写真

タイで発売された新型『ミラージュ』に乗り込んだ瞬間、とても意外だったことがある。インパネをはじめてとしてインテリアの質感が、ライバルに比べて高いのだ。

【画像全7枚】

理由はすぐにわかった。センタークラスターにはピアノブラックのパネルを使い、エアコン吹き出し口にシルバーの装飾を加えるなどしっかりコストをかけているのが効いているのである。シボの入れ方をはじめとするインパネの表面仕上げだって、この価格帯のクルマとしては上出来といえる。

「年配ユーザーを中心としたダウンサイジング層もターゲットにしているからです」と三菱自動車商品戦略本部商品企画部の岩田達(いわたとおる)さん。そのため、上級車から移行してもがっかりしないインテリアを目指したのだという。「インパネを派手な形にしてお金をかけるよりは、シンプルな形にしてそのぶん質感を高めることにしました」(岩田さん)。

言われてみれば、インパネだけでなくシートなど内装の仕立て全般もライバルに比べるとチープ感が少ないように思える。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る