富士チャンピオンレース、86 と BRZ が加入 4月7-8日開幕

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
富士チャンピオンレースシリーズ、ロードスタークラスに86とBRZが追加される(写真:TDRが開発中の競技モデル)
富士チャンピオンレースシリーズ、ロードスタークラスに86とBRZが追加される(写真:TDRが開発中の競技モデル) 全 8 枚 拡大写真

JAF公認のアマチュアレース“富士チャンピオンレースシリーズ”の開幕戦が、4月7日・8日に富士スピードウェイで開催される。2012年、同シリーズは全6戦を予定、新しくロードスタークラスにトヨタ『86』とスバル『BRZ』が追加予定だ。

写真:参戦車両

同シリーズは国内最多参加台数を誇る伝統のレース。FCJやFJといったフォーミュラカーから、レース専用に改造したツーリングカーやナンバー付のレース車両までが、年間を通してシリーズチャンピオンを競い合う。

今シーズンでは、86とBRZの追加に加えて、N1000/N1400/デミオクラスには、N1500クラスの段階的な追加も予定している。

また、2012年より新型車両にて争われる「Netz Cup Vitz Race」が、6月の“ワンメイクレース祭り”と10月の第5戦で併催される。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る