【ニューヨークモーターショー12】キャデラック SRX に2013年型…顔が変わった

自動車 ニューモデル モーターショー
キャデラックSRXの2013年モデル
キャデラックSRXの2013年モデル 全 4 枚 拡大写真

GMのキャデラックブランドは2日、米国で4日に開幕するニューヨークモーターショー12において、キャデラック『SRX』(日本名:『SRXクロスオーバー』)の2013年モデルを初公開すると発表した。

画像:キャデラックSRXの2013年型

2代目にあたる現行のキャデラックSRXは2009年1月、デトロイトモーターショー09でデビュー。キャデラックの中型クロスオーバー車の位置づけだ。2013年モデルはデビュー以来、初の大幅改良となる。

外観はフロントグリルのデザインを変更。フロントフェンダーに設けられたエア導入口は形状が見直され、新たにLED照明のアクセントが添えられた。20インチのアルミホイールも新デザインだ。

インテリアは、ダッシュボードやステアリングホイール、シフトレバーのデザインを変えた。注目できるのは、キャデラックの新世代車載インフォテインメントシステム、「CUE」の採用である。

システムの核となるのが、ダッシュボード中央に配置された8インチの大型スクリーンモニター。タッチパネルだが、最新のスマートフォンのように、近接センサーを内蔵。画面に触れることなく、タップ、フリック、スワイプ、スプレッドといった指の動きで、表示内容を切り替えられる。

もちろん、インターネットへの接続、ナビゲーション、音声認識など、機能は豊富。スクリーンモニターの表示の一部機能を、ドライバー正面のメーター内に映し出すことも可能だ。ステアリングホイールスイッチでの操作にも対応している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る