メルセデスベンツ、新型スポーツカーの車名は SLC…デザイントップが公言

モータースポーツ/エンタメ 出版物
メルセデスベンツSLS AMG
メルセデスベンツSLS AMG 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツが、現在開発を進めている新型スポーツカー。同車の名前が初めて、メルセデスベンツのデザイントップの口から語られた。

[写真:メルセデスベンツSLC(1971〜81年)]

これは25日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。北京モーターショー12の会場で同メディアのインタビューに応じた、メルセデスベンツのデザイン部門のトップ、ゴードン・ワーグナー氏は、「新型スポーツカーの車名は『SLC』」と話したという。

SLCは、『SLS AMG』の下に位置する2ドアスポーツカーとして開発される1台。ポルシェ『911』を最大のライバルに想定し、2014年頃、発売されると見られている。

ところで、SLCといえば1971〜81年の約10年間、オープンカーの4代目『SL』を固定ルーフ化したモデルとして存在。新生SLCが発売されれば、約30年ぶりの復活となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る