エクレストン「F1フランスGP復活は本決まりだ」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
最後のF1フランスGPは2008年。優勝はライコネン(フェラーリ)
最後のF1フランスGPは2008年。優勝はライコネン(フェラーリ) 全 3 枚 拡大写真

2013年ポールリカールで開催されるF1フランスGP復活の諸条件が、とうとう合意に達した模様だ。先週末の報道では、政府当局がFOM側に渡る手数料の額に『最終合意した』と伝えられていたが、バーニー・エクレストンからも合意の事実が確認された。

【画像全3枚】

「最終合意だ。ダビド・ドゥイエ大臣と24日に私のオフィスで詰めの話合いをした。ただし、金銭的な細部の詰めがまだ残っている。『この費用はそっちでとか、この部分の売り上げはもらうよ』といった類の話だが、私の方は、もうやると決めていて、いつでもサインをするよ。そう、フランスGP復活は本決まりだ」

2013年以降、エクレストンが所有するポールリカールと隔年開催を組むのは、ベルギーのスパ−フランコルシャンになるだろう。さらに、来るフランス大統領選挙の結果は関係ないということだ。

「選挙結果がどちらに転ぼうと、私は気にしない。フランスの国内問題であり、私には関係ないことだよ」

フランスでは2008年のマニクールを最後にF1グランプリが開催されていないが、先のグロージャンの活躍などにより、急速にかつてのF1熱が盛り上がってきているという。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る