[母の日]30代・40代女性の母親への意識に関する調査

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20代の頃と比較して、母親との関係が変わったという人の割合
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 エバーライフは、5月13日の「母の日」を前に、「30代・40代女性の母親への意識に関する調査」を実施した。本調査では、30歳~49歳の女性500名に、「母親との関係」「母親の健康状態への意識」「母の日」について聞いている。

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 まず、「20代の頃と比べて、お母様との関係は変わりましたか?」とたずねたところ、45%と、2人に1人が「母親との関係が変わった」と回答。

 さらに、年代別に「母親との関係が変わった」という人の割合を比較すると、30代前半、30代後半、40代前半、40代後半で、それぞれ30%、48%、49%、54%と、年齢を重ねるごとに増えていくという結果となった。特に、30代前半と30代後半とで回答に20%近い開きがあることから、30代半ば頃が母娘の関係の1つのターニングポイントになると考えられる。

 また、母娘の関係にどのような変化があったのかを聞いたところ「子供を持ってみて、子育ての大変さを実感し、頭が上がらなくなった」など、自身が母親になることをきっかけに母親への“感謝”や“尊敬”の念が増したという意見が多く挙げられた。

 前段の「母親との関係の具体的な変化」については、母親への“感謝”、“尊敬”の気持ちと合わせて、「長生きしてほしいと思うようになった」というように「母親の健康を気遣うようになった」という回答が多く見られた。実際、「母親の健康状態が気になることは増えましたか?」という質問には、「とても増えた」「やや増えた」を合わせると9割を超えている。

 こうした30代・40代女性の声を受け、「具体的に、どのような時にお母様の健康状態が気になりますか?」と聞きました。この質問に対しては、「自分の子供のイベントに一緒に行った時」「顔を合わせるたび」などの他に、「昔よりやせたと感じる時」「笑顔にしわが増えたと感じる時」といったように、年齢による変化を感じた時という人が大半を占めた

 さらに、いつ頃から子供は母親の健康を気にしだすのか、「初めてお母様の健康状態が気になったのは、お母様が何歳くらいの時ですか?」と質問。その結果は「60代前半の頃」(24%)、「50代後半」(20%)、「60代後半」(14%)と続いた。

 次に、30代・40代の女性に、子供としての「母の日」について聞いた。

 「『母の日』にお母様にプレゼントを贈っていますか?」と聞くと、55%が「毎年贈っている」と回答。また、「贈ることが多い」と回答した人も20%で、30代・40代女性の多くが、「母の日」に自身の母親に贈り物をしていることが分かった。

 そこで、「今年の『母の日』はプレゼントを贈りますか?」と聞いたところ、85%が「贈る」と回答。さらに、「贈る」と回答した人を対象に、「今年の『母の日』には、何をプレゼントしようと思いますか?」とたずねると、「衣服・装飾品」(42%)や「花」(40%)といった定番プレゼントが人気。

 しかし、「毎年、似たようなプレゼントになっていると思うことはありますか?」という質問では、75%が「ある」と回答しプレゼントのマンネリ化を実感している人が多いことも分かった。

 さらに、「母親の健康状態が気になることが増える」と答えた30代・40代の女性に、「お母様の健康を気遣ったプレゼントをしたいと思いますか?」と聞くと、68%と、定番プレゼントの人気をも上回る人が「思う」と回答している。

 本調査からは、母親との関係に変化を迎え、母親の健康状態を気にする30代・40代の女性の意識が明らかになった。また、30代・40代の女性の多くが、毎年似たようなプレゼントになってしまう、「母の日」のプレゼントに悩み、「母親の健康状態が気になる」という多くの人が、「母親の健康を気遣ったプレゼント」をしたいと考えていることが分かった。

 こうした調査結果を受けてエバーライフでは、飲むヒアルロン酸「皇潤」を「母の日」のプレゼントにされることを提案。体内のヒアルロン酸は、年齢とともに必ず減少する。「皇潤」は、このヒアルロン酸を効果的に体内に取り込むことができるサプリメントだ。

今年の「母の日」、「健康に気遣ったプレゼント」を考える30代・40代女性は7割

《編集部@RBB TODAY》

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