RIM、ブラックベリー新興国向けモデル発表

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 カナダのResearch In Motion (RIM)は9日(現地時間)、BlackBerryの新モデル「Curve9320」を発表した。専用のBBMキーを搭載するなどコミュニケーション機能を充実している。

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 名前の通りのラウンドしたボディにフルキーボードを搭載しており、ディスプレイは320×240ピクセルの2.44インチ。CPUはシングルコアの806MHz、RAMは512MBなど、スペックは低めに抑えられている。一方でバッテリーはスタンバイ18日間、通話7時間とロングライフで、FMラジオも搭載している。こうした仕様はインドなど新興国での需要にフォーカスしたものといえる。

 同モデルにはFacebookやTwitterのアプリがプリインストールされ、さらにブラックベリーメッセンジャー(BBM)用の専用ボタンも搭載される。こうしたコミュニケーション機能も新興国で特に需要が高い。同モデルは来月にインドを含むいくつかの国で販売されるが、その前の5月14日にイギリスで利用できるようになるという。

RIM、BlackBerryの新興国向け新モデル「Curve9320」を発表

《山田 正昭@RBB TODAY》

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