ユニバンス通期決算、四駆用部品好調で増収増益

自動車 ビジネス 企業動向

ユニバンスが11日発表した2012年3月期の連結決算は、営業利益が前期比23.2%増の15億9200万円で、大幅増益となった。

4WDトランスファーや農機用駆動ユニットが好調で、売上高は同13.3%増の688億1700万円。増収と合理化で収益も改善した。

経常利益は同23.6%増の16億0100万円、純利益は同26.2%増の14億7900万円だった。

今期の業績見通しは、売上高が0.3%増の690億円、営業利益は24.6%減の12億円、経常利益は31.3%減の11億円、純利益は32.4%減の10億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る