タカタ通期決算、品質問題対応コストで経常益半減

自動車 ビジネス 企業動向

タカタが11日発表した2012年3月期の連結決算は、営業利益が前期比49.2%減の136億1800万円で、大幅減益となった。

震災やタイ洪水の影響で操業度が低下したことに加え、第3四半期に米国での品質問題に対する一過性引当金の費用計上を行ったため。

売上高は同2.1%減の3827億3700万円、経常利益は同50.0%減の134億1400万円、純利益は同34.5%減の119億3700万円だった。

今期の業績見通しは、売上高が1.9%増の3900億円、営業利益は76.2%増の240億円、経常利益は70.4%増の230億円、純利益は34.0%増の160億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る