ボルボ V60 特別仕様車…R-DESIGNに1.6モデルを設定

自動車 ニューモデル 新型車
1.6リットル直噴ターボエンジンを搭載したボルボ V60 T4 R-DESIGN
1.6リットル直噴ターボエンジンを搭載したボルボ V60 T4 R-DESIGN 全 5 枚 拡大写真

ボルボ・カーズ・ジャパンは15日、ボルボ『V60』の特別仕様車「V60 T4 R-DESIGN」を設定して販売を開始した。

写真:V60 と S60 のR-DESIGN

R-DESIGNモデルは、専用のインテリア/エクステリアのほか、シャシーに細かなチューニングを施したモデル。V60では、従来3リットルターボエンジン搭載モデルのみのラインナップであったが、今回、1.6リットル直噴ターボエンジンモデルをベースにしたモデルを初めて設定した。

また、V60と同時にセダンの『S60』にも特別仕様車「S60 T4 R-DESIGN」を設定して販売を開始。なお、両モデルには、自動ブレーキシステムの「ヒューマン・セーフティ」や全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)がセットとなる「セーフティ・パッケージ」が、25万円のオプションとして用意される。

価格はV60 T4 R-DESIGNが468万円。S60 T4 R-DESIGNが448万円。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る