【INDY500 2012】予選を目前に控えた佐藤琢磨「ベストを尽くすしかない」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
佐藤琢磨
佐藤琢磨 全 6 枚 拡大写真

INDY500の予選開始を翌日に控えた18日、各社は予選を見据えたセッティングに余念がない。6日間にわたるプラクティスを終えた佐藤琢磨は次のように語る。

【画像全6枚】

「厳しいですねぇ。試した事が上手く行かず、昨日のセッティングに戻してまたやり直したりしました。単独走では223.6マイル/h止まりで、223.7マイル/hはちょっと苦しい感じです。ここまでシボレーが伸ばしてくるとは予想外でした。思ってもいなかった。明日は今日のトリム・データをしっかり見て、朝から予選へ向けたセッティングに集中します。もうベストを尽くすしかない。がんばります」

「(今日のブースト圧アップは)景色が変わってきました。このスピード域での1~2マイル/hの違いは大きい。小さな車の動きも大きなものになる。風向きによる影響も大きくて、コーナーごとにウェイト・ジャッカーとかをいじりながら、ダウンフォース・レベルをギリギリに保ちました」

《重信直希》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  4. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る