ハーレー1万4000台リコール…フォグランプ不具合

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改善箇所説明図
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ハーレーダビッドソン・ジャパンは25日、『ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック』など計48車種の前部霧灯用ハーネスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

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対象となるのは、2006年1月5日~2012年3月30日に輸入された1万4651台。

前部霧灯用ハーネスの設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。

全車両確認後、該当するものは前部霧灯の配線に、対策ハーネスを追加するか、配線加工を行う。

不具合発生件数は584件で、本国メーカー及び同社の保安基準適合会議でわかった。本件に起因すると思われる事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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