ハーレー ロッカーC 他20車種、ブレーキホース不具合

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改善箇所説明図
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ハーレーダビッドソンジャパンは29日、『ロッカーC』など計20車種のブレーキホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、1999年11月26日~2011年10月13日に輸入された200台。

ディーラーオプションのステンレスメッシュ製ブレーキホースで、ホース内側に使用されているチューブの材質が不適切なため亀裂が入り、ブレーキフルードが漏れて制動力が低下し、ブレーキが効かなくなるおそれがある。

全車両確認後、該当のブレーキホースが取り付けられているものは対策品と交換する。

不具合発生件数は8件で、日本国内販売店からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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