BMW 7シリーズ、M7設定か…米法人社長が開発要請

モータースポーツ/エンタメ 出版物
大幅改良を受けたBMW 7シリーズ
大幅改良を受けたBMW 7シリーズ 全 4 枚 拡大写真

BMWのフラッグシップサルーン、『7シリーズ』。同車に高性能モデル、『M7』が設定される可能性が出てきた。

画像:BMW 7シリーズ

これは5月24日、米国の『The DETROIT Bureau』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたBMWの米国法人、BMWノースアメリカのLudwig Willisch社長兼CEOは、「BMWドイツ本社にM7を開発するよう要請した」と明かしたというのだ。

現行Mの基本ラインナップは、『M3』、『M5』、『M6』、『X5M』、『X6M』。Ludwig Willisch社長兼CEOは、米国では7シリーズの高性能モデルに需要があるとして、BMW本社に開発要請を行ったという。

もちろん米国だけでなく、世界最大の新車市場となった中国でも、M7のニーズはあると推測できる。Ludwig Willisch社長兼CEOは、「米国市場に近い将来、M7が投入されると信じている」と、同メディアにコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. カワサキプラザ小牧、リニューアルオープン…愛知県小牧市に2階建て大型店舗
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る