三菱、JR四ツ谷駅に i-MiEV 展示…世界環境デー

自動車 ビジネス 企業動向
三菱 i-MiEV
三菱 i-MiEV 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は、世界環境デーの6月5日から11日までの1週間、JR中央線の四ツ谷駅において、電気自動車の普及促進を目的に、『i-MiEV』と、電源供給装置『MiEV パワーボックス』を展示する。

【画像全2枚】

展示スペースでは、i-MiEVの駆動用バッテリーに貯めた電力をMiEV パワーボックスを使って取り出し、展示スペースの照明や、TV等の家電製品を実際に動かすデモンストレーションを実施。電源供給という電気自動車の新たな機能を紹介する。

JR東日本四ツ谷駅は「省エネ」、「創エネ」、「エコ実感」、「環境調和」をキーワードにした「エコステ」のモデル駅第1号として、LED照明やトップライトによる自然光の導入、太陽光発電システムの設置、駅建物の屋上緑化などを導入し、2012年3月から本格稼動している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る