カーナビリンク「クルマでDS」ドライブを楽しく!

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
富士通テンと任天堂…車内コミュニケーション促進 富士通テン AVN-ZX02i・AVN-Z02i
富士通テンと任天堂…車内コミュニケーション促進 富士通テン AVN-ZX02i・AVN-Z02i 全 3 枚 拡大写真

富士通テンより発売されるカーナビとニンテンドーDSを連動させるDSソフト『クルマでDS』をご紹介します。

【画像全3枚】

『クルマでDS』は、富士通テンのカーナビ「イクリプス」ブランドの最新機種「AVN-ZX02i」「AVN-Z02i」に付属し、カーナビと連動して、ドライブがより快適で楽しくなるニンテンドーDSシリーズ(DS、DS Lite、DSi、DSi LL、3DS)向けソフトです。自分や家族、友達のMiiを登録して、さまざまなコンテンツを楽しむことができます。

カーナビとニンテンドーDSがワイヤレスで接続され、カーナビの情報はDS本体とリンク。DS本体はナビリモコンとしても機能します。また、音声は車内スピーカーから出力されるので、車中の皆で情報共有が可能です。ソフトには全国各地の観光案内のほか、約2万件に及ぶ「るるぶDATA」も収録。目的地はDS下画面で手書き入力が可能なほか、周辺検索ではコンビニやパーキングはもちろん、「ニンテンドーゾーン」も探すことができます。

ドライブ中は、車内にいる人が皆で参加できる「ご当地クイズ」を楽しむことができます。4択で出題される問題に、各Miiごとに答えを決めて挑みましょう。目的地までに一番多くのポイントを獲得した人が優勝となりますが、中間ポイントでは成績が悪かった人に「ものまね」や「サイコロトーク」といったバツゲームも用意されています。

「ニンテンドーゾーン」では「旅するMii」に出会うことがあります。「旅するMii」をクルマに乗せてあげることで、ドライブで直接行くことなないような場所の問題も出題される「おすすめクイズ」や、そのMiiの出身地に関連する「ご当地ソング」など、道中でさまざまなイベントが起こります。また、自分のMiiが旅に出ることもあるようです。

地図に旅の思い出を貼り付けることができる「おもいでMAP」や、ドライブコースやクイズの記録など振り返ることができる「旅コレクション」など、ドライブ後にも楽しめる要素が満載です。

紹介映像も用意されているので、ぜひあわせてご覧ください。

車内のコミュニケーションを活性化する、ちょっと便利でちょっと楽しいソフト。これがあれば小さなお子さんにナビの操作を任せられるかもしれませんね。家族や友達とのドライブのお供にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

尚、このソフトは「AVN-ZX02i」「AVN-Z02i」に付属しているほか、対応カーナビ販売店において単品で販売が行われています。一般のゲーム売り場などでは取り扱われていませんのでご注意ください。詳しくは対応カーナビ販売店にてお問い合わせください。

『クルマでDS』が付属するカーナビ「AVN-ZX02i」及び「AVN-Z02i」は、7月上旬発売予定で価格はオープン価格です。『クルマでDS』(ソフト単品)の価格は7,329円(税込)です。

(C)2012 Nintendo

カーナビと完全リンク『クルマでDS』 ― ドライブが楽しくなるコンテンツが満載

《津久井箇人 a.k.a. そそそ@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 新型キャンピングトレーラー「Aquila360N」世界初公開へ、乗用車レベルの車体構造…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  5. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る